アーカイブ ‘ 2006年 2月

本日の診察 '06/02/15

・1月のHbA1c = 6.2%
   こんなもんでしょー。もうちょっと下がっててくれたらうれしかったですが…。
   来月は5%台めざさないとね。
 
 
・体重の件
   やっぱり指摘されちゃいました(涙)。
   先生!もうちょっと暖かくなって配達が楽になってきたら必ずしますから…。
 
 
・ランタスはいつになるのだ   
   何回延期してるんだよぉ(怒)!
   4月になるんだそうで。
   てか今年中(多分12月/主治医談)にデテミールが出てくるらしいので、それまで待つのもありか。。。
 
 
 
<本日のおみやげ>
   ノボラピッド注300 1本
   ペンフィルR注300 1本
   ノボリンN注 フレックスペン 3本
   ヒューマログ キット 4本
   ダイアセンサー 4箱
   ペンニードル 1箱
   アクトス(30) 30日分
    
<本日のお会計>
   病院:(7,320円)+薬局:(8,360円)=15,680円

BBS…かな?(Guest book)2

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インスリンの使いわけ

ともまる は2006年2月現在、4種類のインスリンを使っています。
今回は、それぞれをどのように使っているのかをご紹介。。。
 
 
・基礎分泌分 [体を動かすのに(ごはんを食べなくても)必要な分ですね]
 
  ノボリンN (フレックスペン)を1日2回、朝と夕食の前に。
 
  射ってから1時間半くらいで効きはじめ、約1日効果がある「ということになって」ますが、
  だいたい半日強でほとんど効果がなくなってしまうので、2回射ってます。
  仕事(配達)のすぐあとにごはんなので、約12時間ごとになっていい感じ。
  また、Nのピークが追加分泌分のフォローになっている面もあります。
  (脂肪分による血糖上昇の遅延など)
 
  ランタスが使えるようになったら変更予定ですが、
  1日1回ではなくNと同じタイミングで1日分の半量を12時間ごとに射とうと考えています。
  何時間効くかは人によって差があるようですが、
  24時間以上効くようなら朝夕食時にその分追加分泌分を減らせばいいですし、
  24時間もたなければ切れている時間は配達時になるので低血糖になりにくくなります。
  (12時間前に射った分はちゃんと効いてるわけであまり問題にはならないはず)
 
 
・追加分泌分 [ごはんを食べるときに血糖上昇を抑える役目ですね]
 
  食前にノボラピッド(デミペン)・ヒューマログ(キット)・ペンフィルR(デミペン)と3種類。
 
  基本的にはヒューマログを使います。立ち上がり(効き始め)が速く、効きが強いので。
  明らかに炭水化物量がわかっている時、また思ったほど下がらず追加射ちが必要になり
  それに対応するインスリン量が0.5単位を必要としたときは、デミペンでノボラピッドを射ちます。
  ともまるの場合脂肪分による血糖上昇遅延が他の人に比べ少ないせいか、Rの出番はあまりありません。
  カレーライスぐらいならヒューマログで十分対応可能(追加射ちなし)なので。
  油まみれ(笑)の食事のときは、ノボラピッドを使ったり、ログとRを組み合わせて使ってます。
  [例:ログ8単位+R3単位]  注射に抵抗がないもので。。。
 
  Rの最大の出番はだらだら飲むときですね。
  家で飲むときは何回でもQ(超即効型のラピッド・ログ)を射てばいいのですが、
  外で飲み会だとそうもいかないので、「だいたいこれくらい」と予想して射つことになります。

軌跡 [その6] ~そして現在へ~

その後病院には通わなくてもいいということで、しばらく自分で食事制限をしたりしていたのですが、
だんだん食事量が多くなり、またお酒も飲むようになりだんだんと再発というか、症状が進んでいきました。
それだけでなく、居心地のよかった勤務先がなくなる災難に見舞われました。
移籍という形で勤務先の変更を余儀なくされ(現在は再移籍し、平穏な日々です)、
そこでの人間関係などで自覚できるほどのストレスを感じ続けたことで、
症状の悪化に拍車をかけたのだと思います。
 
糖毒性のスパイラルにはまり、もう抜け出せなくなっているのを自覚し、
これ以上はまずかろうと近くの病院を受診しました。2005年5月中旬のことです。
70kgくらいあった体重も、56kgまで落ちていました(身長172cm)。
たまたまその日は糖尿病専門医が診察していた日で、今から考えればすごくラッキーでした。
とりあえずBS(血糖値)とHbA1cを測ったところ、BS=471・HbA1c=14以上(以上って何?/涙)でした。
(その病院は採血してから10分くらいで結果が出る)
 
主治医にこれまでの経過と、仕事上入院は難しいことを話したところ、
「とりあえずインスリン治療を開始しましょう」ということで生活パターンを話し、
「かなりやばい状態になってるので本当は1日4回射ちしたいけど、これだと難しいな~」ということで
「ノボラピッド 30mix を1日2回射ちましょう」ということになりました。
また、「一応抗GAD抗体(1型かどうかの診断の指標)を調べておきましょう」とのことでした。
 
2週間後受診したところ、抗GAD抗体値が13.9(通常は1以下)あること、
「たぶんあと1~2年でインスリンの自己分泌がなくなるだろう」と告げられ、
2001年に糖尿病の宣告を受けたときよりもショックを受けたのを覚えています。
ほんの少しでも自己分泌があるのとないのとではコントロールにかなりの差ができるので
枯渇を最大限遅らせるために今ある自己分泌を大切にしないと…とのことでした。
またそのために「アクトス」を処方してもらっています。
治療を続けるうちにHbA1cが14以上→13.0→10.4→8.8→7.5→6.9→6.5→6.0と下がっていきました。
体重増加と引き換えに(笑/涙)。
インスリンも、ノボラピッド 30mixのみ
   ↓
食後の高血糖をすばやく下げるためにヒューマログを追加
   ↓
計算が面倒なのでノボリンN+ヒューマログに変更
   ↓
きめ細かくコントロールするためヒューマログをノボラピッド(デミペンで)に変更
   ↓
揚げ物や飲み会のためにペンフィルR(デミペンで)追加
   ↓
作用速度の違いからノボラピッドとヒューマログを併用
   ↓
ノボリンNをランタスに変更予定と、試行錯誤しながらいろいろと変えています。

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