運動の効果

ともまるは新聞店勤務で、「新聞配達」がメインのお仕事です。
出勤日がすべて配達ではなく、中継の日や電話番(事務)の日もあるので、
ひと月のうち配達は約半分です。
配達にかかる時間は、だいたい朝刊が3時間弱、夕刊が2時間強で、バイクで廻りますが、
階段の上り下りや大きなマンションの中を歩き(走り)回ったりするので
結構いい運動になります。
特に新聞の店着が遅くなったり、寝坊(汗)してしまったりしたときには
「遅いっ!」と苦情の嵐にならないように、走って配ります。
そのおかげか、やりたい放題でかなり「だめだめ」な食生活を送っている割には
まともなHbA1c(6%程度)で落ち着いています。
ほかの患者様のブログを拝見していると、
「なんて自分はコントロールが楽でラッキーなんだろう」と感じたりしますが、
やはり配達(運動)のおかげかな、と。
それに、「糖尿病の療法のひとつとして運動しないといけない」という
義務感がなく、それがストレスになっていないのが大きいと思います。
いつになるかはわかりませんが、配達をしなくてもよい立場になったとして
いまのままの食生活だと、まず間違いなくHbA1cが1%以上
あがってしまうと思います。
そのときには、その分節制すればいいわけですが、
まぁ、配達しなくなればその分食欲も今ほどはなくなるでしょうから
それほど深刻には考えていませんが。
 

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