アーカイブ ‘ 2013年 12月

ともまる@2013

ともまるの2013年、「あった」ことが大きすぎました。
なんといっても13年務めた勤務先を退職したこと。
ともまるは年明けから雇用主からの「ありえない」仕打ちを受け、
胃の痛い日々が続き、夏のボーナスをもらって辞めました。
おかげでストレスから解放され、精神的にも身体的(胃・糖尿病的)にも改善され、
ストレスのない(少ない)生活がいかに大切かを実感しています。
また、退職に伴い、自分で部屋を借りて家財道具一式そろえたため、
かなりの散財となってしまいましたが、PC含め満足のいくものが手に入れられました。
来年は「ともまるプロジェクト『甘さひかえめ』」を主治医とともに本格始動&展開の予定です。
また、次につながる就職もしなくてはなりません。
退職後しばらくゆっくりしていましたが、
新2014年、ともまるとしては今こそへその下にぐっと力を入れなければということで、
全力で努力を重ねみなさまのご期待を超えられるようがんばりたいと思っております。
みなさまにとって新しい年が素晴らしい年となりますように。。。

ふるさと

ともまるは用事があって実家の近くまで行ってまいりました。
富士山
学校を卒業してから20年以上たちますし、指を折って数えられるほどしか帰省していませんが、
そのたびに「郷愁だけではない何かが胸を締めつける」感じがしますし、
駅に近づくにつれ、「時間の流れ」の違いが東京と違ってゆったりしてるなぁ、と感じます。
(まったりしてるお国柄ってのもあるんだろーが)
生活の舞台が現在東京にある以上、すぐに地元に帰って…ってのは現状難しいですが、
リタイア後はふるさとのようなゆったりしているところで暮らしたいな。。。
 
※「ふるさと」で思い出しましたが…
「祖国」って言葉を使うと「右翼だ」などと言う方々がいらっしゃるようですが、
英訳したら、”fatherland”・”homeland”(などなど)なわけで、
どこに「右」的要素があるんでしょう?

いちばんの根っこ

「糖尿病って?」と聞かれたとき、
ふつうは「血糖値が高くなって尿に糖分がでてきてしまう病気」と答えるのではないでしょうか?
もう少し理解している方は、
「それにはインスリンがかかわっていて、放置すると失明したり人工透析になってしまう」との答えになると思われます。
確かにそれらの答えは正しいですし、少しも間違ってはいないのですが、
本質的に糖尿病は
「インスリンが足りないもしくは効きにくいために、(血液中のエネルギーとしての糖分)=[血糖]を細胞内に取り込めない(取り込みにくい)」病気
というところまで理解している人は少ないのではないかと感じます。
この「糖尿病のいちばんの根っこ」がわかれば、自分の病態を見つめたとき、
どのようにすれ(治療していけ)ばいいのかが自ずからわかるでしょうし、
主治医の指示の「意味」も理解できるのではないでしょうか。

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