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熱海 ‘2007

ふだんほとんどないのに今年は旅行が多いなぁと思いつつ。。。
すべて勤務先がらみとはいえ、
2月に沖縄へ2泊3日の優秀従業員表彰旅行(代表で)、
6月にハワイへ4泊6日の勤続5年表彰旅行、
そして先週日曜日、年に一度の社員旅行ということで
熱海で1泊してまいりました。(昨年は箱根湯本)
まぁ温泉つかって宴会してきただけですが、
翌日が休刊日でもないとみんなでイベントはできないもので。

14時過ぎに東京から新幹線で熱海へ。
車内で駅弁食べた後しばらくしたらもう熱海。
ゆっくり小説読んでる暇はなかった。。。(乗ってたの1時間弱だし)

atami

旅館についたあと、18時から宴会だということでその前にお風呂へ。
ともまるはお風呂好きなので、ほかの人たちよりかなりつかっていた上にサウナまで。
あんまり硫黄の匂いはしなかったような気がします。

とりあえずログを20単位射って宴会へ。
とりあえず食べるというよりも飲むって感じでした。
しがないサラリーマンなので、本社やそのほかのえらい人たちにお酌をしに行ったのですが、
そのとき結構飲まされました。
2次会ではカラオケ歌いつつコンパニオンのねーちゃん(おばちゃん?)にビールを注がれ、
終わった後「ごはんもの食べてないぢゃん」ということになり外に出ては見たものの
近くに開いてる店がなく、しょうがないのでデニーズでビールを飲みつつ
ラーメンそのほかを食べて帰ってきました。

6時間くらいビールばっかり飲んでましたが、トータルで3リットルくらい飲んだような。
帰ってきて測ってみると400近くにもなっていたので(もちろん宴会途中で追加しました)、
10単位射って就寝。

翌朝、酔いはだいたい抜けていたにもかかわらず、気持ち悪さで目が覚め、測ってみたら59。
とりあえずお茶うけの最中を食べてはみたものの、胃がムカムカしてたまらなかったので、
診察時にもらってきた胃酸を抑える薬(タケプロン)を飲んだら少しはましになりました。

朝ごはんを食べ、行きと同様に新幹線で帰ってきました。
最寄りの駅から歩いていたら、胃のムカムカが再発。
口の中にすっぱい唾液が出るほどになってしまいました。
しょうがないので同僚にガスター10を買ってきてもらい何とかしのぎました。
帰宅後ログのキットを見てみたら、100単位以上使ってることが判明。
いったいどんな飲み方したんだ?(滝汗)

教訓:
1)ドイツ人が「ビールは飲むパン」と言ってるのは本当だった。
2)胃の調子がよくないときのお酒はほどほどに。

レコーディング・ダイエット

あのオタキング(岡田斗司夫さん)が50kgのダイエットに成功したというブログを読んで、
なるほどなぁと感心しているともまるです。
簡単に言うと、
飲食したものについてすべて事細かに記録しよう」というものです。
最初のうちは全くカロリー制限などしなくてもいいから
とにかく正直にすべて記録していくうちに、
「こんなに無駄なカロリーを摂っていたんだ」というのがわかるようになり
知らず知らずのうちにカロリー摂取量が減っていったそうです。
また、「記録するのが面倒だから食べるのやめよう」ということにもなったようで。
ほかの糖尿病患者からするととんでもない注射量のともまるなので、
(1日にトータル100単位は超えてるような/滝汗)
さすがにそろそろ始めなければなぁと思っております。
体を動かさないといけない仕事なので、
岡田さんのように1日1,500kcalというわけにはいきませんが、
まずは「ごはんのおかわりをやめる」ことから始めなければ。。。
 
 

運動の効果

ともまるは新聞店勤務で、「新聞配達」がメインのお仕事です。
出勤日がすべて配達ではなく、中継の日や電話番(事務)の日もあるので、
ひと月のうち配達は約半分です。
配達にかかる時間は、だいたい朝刊が3時間弱、夕刊が2時間強で、バイクで廻りますが、
階段の上り下りや大きなマンションの中を歩き(走り)回ったりするので
結構いい運動になります。
特に新聞の店着が遅くなったり、寝坊(汗)してしまったりしたときには
「遅いっ!」と苦情の嵐にならないように、走って配ります。
そのおかげか、やりたい放題でかなり「だめだめ」な食生活を送っている割には
まともなHbA1c(6%程度)で落ち着いています。
ほかの患者様のブログを拝見していると、
「なんて自分はコントロールが楽でラッキーなんだろう」と感じたりしますが、
やはり配達(運動)のおかげかな、と。
それに、「糖尿病の療法のひとつとして運動しないといけない」という
義務感がなく、それがストレスになっていないのが大きいと思います。
いつになるかはわかりませんが、配達をしなくてもよい立場になったとして
いまのままの食生活だと、まず間違いなくHbA1cが1%以上
あがってしまうと思います。
そのときには、その分節制すればいいわけですが、
まぁ、配達しなくなればその分食欲も今ほどはなくなるでしょうから
それほど深刻には考えていませんが。
 

ともまるは

 
じゅもん「ダイエット」をとなえた!
 
  
しかしながくはつづかなかった。
 
 
 
 
 
orz

近況報告。

ずいぶんと更新せずどうもすみません。
まー、いろいろあって…という感じなのですが。
ここのところ仕事上のストレスがかなり大きいです。
昨年の「27歳児(笑)」を遥かに超える”ファンタジスタ”に手を焼いております。
初めて心の底から「馬鹿」だと思える奴です。
はっきり言って新聞配達すらまともにできない奴がプログラマー志望とは笑わせてくれたものです。
あのレベルじゃどんな仕事だってまともにできやしませんよ(苦笑)。
20歳過ぎのいい歳した大人にカタカナの「シ」と「ツ」の違いを教えることになろうとは…orz。
ただでさえ能力が低く「使えない」のに、隙を見て楽をしようとし、
それが見つかるとごまかそうとする。。。。
「クビ」にしようにも私にその権限がない…(涙)。
うちなんかさっさと辞めて1日中「洗濯バサミ」でも作ってろよ…。
というわけで、血糖管理に多大な悪影響を及ぼしております。
まずストレスで上がり、自棄酒で抵抗性が増してさらに上がり、
射ってもなかなか下がらずたくさん射って体重増加し、
さらに抵抗性が上がって…のスパイラルにはまっております(泣)。
とりあえず今はできることを1つ1つという感じで嵐が過ぎ去るのを待つしかないようです。
えーっと、当サイトですが、サーバを移転して、リニューアルしようかなと思っています
(サーバ移転といってもドメインは変わりませんが)。
それまではたぶん更新できないのではないかと思います。
今までの記事はバックアップが取れれば厳選して転載するつもりです。
また、携帯電話に対応するかどうかは未定です。
年明けくらいに引越し完了できればいいかな…。

6+6≠12

今回は、少食というか、ちゃんと摂生している方々にはあまり関係のない(笑)お話です。
DM患者のくせに大食い(汗)なので、食前に10~20単位くらい(え?/何)のログを射っています。
ともまるの場合、食後2時間では正常値に戻っているのですが、
食後1時間くらいの血糖値が一番高く、大体200~高いときには300近くまで上がってしまっていました。
先日、ログのキットの残りが少なかったので、残りと新しいキットと、2回に分けて射つことにしました。
(大体同じ量/6単位+7単位だったかな?)
すると食後1時間値が180くらいで納まっていたのです。
あれ?と思ってその後何度かわざと分割して射ってみたのですが、いずれも200越えはしていません。
 
そのことから、
 
一定量以上のインスリンを射つと本来の効きよりも遅くなる
 
ことがわかりました。
カレーを食べているのにログだけで対応できているのはこういうことだったんだと。
データ不足で何単位以上射ったら遅くなるのかはまだわかりませんが、
血糖値の上下の差をなるべく少なくする方法が見つかったことで
一歩前進できたような気がします。

甘さひかえめ

甘さひかえめ
 
ともまるにぴったりの言葉です。
 
今のところともまるのHbA1c(過去3ヶ月くらいの血糖値の平均)は5.8%(‘2006/05)ですが、
しばらくはこのくらいで、いずれは5%台前半に出来ればいいかなと思っています。
現在の感覚では、がんばれば4%台も夢ではないとは思いますが、
これ以上HbA1cを下げようとすると低血糖が頻発するでしょうし、
(以前)強烈な高血糖時代が長かったため、
(下げたことで逆に)合併症が進んでしまう可能性がある(主治医談)ためです。
 
以前のエントリーでも書きましたが、糖尿病治療(血糖コントロール)は非常に重要だと思いますが、
治療が趣味になっている人や、
合併症が進んでしまって”100点満点”をとり続けなければならない人を除いて、
しゃかりきになってコントロールしてHbA1cを出来るかぎり抑えこもうとするのは
ちょっと違うような気もします。
 
あくまでこれからの人生を楽しみ、充実させる手段として血糖コントロールがあるわけで、
「なるべく患者さんの負担を軽くして糖尿病であることを極力意識させないようにしたい」とか、
「70~80%のがんばりでいいからちゃんと治療を続けていきましょう」という主治医の言葉に
患者として同感ですし、血糖コントロールを生活の中心にしなくてすむのならそうしたいと思ってます。
 
車のハンドルにも「遊び」があるように、「無糖」でも「シュガーレス」でもなく「甘さひかえめ」。
どれだけ「ひかえる」かはともまるのコントロール次第。
ま、それが一番大変だったりしますが…(笑)。
 
まだいくらか自己分泌があるおかげで、
(意識的に)HbA1cを下げる余地があることは非常にありがたく思っていますし、
いずれなくなるであろう自己分泌を大切にしなければと思っています。 
 
 
※これはあくまでともまる個人の考え方で、
血糖コントロールに努力されている方々を批判したり否定したりするものではありません。

方針転換。

何だかなーな天気が続いていましたが、6月になり暑くなってきましたねー。
そりゃそーだ、衣替えですもんね。
ここ何日かは配達もTシャツ1枚ですよ。
それでもいい感じで汗ばんでくる今日この頃です。
 
ともまる いい男化計画(笑)』を実行完了前にビールのおいしい季節になってしまいそうということで、
(ともまるにビールを飲みたくない季節なんてあるのか?/笑)
ペースを落としつつも減量は続けていかないとね。
1年ちょっと前は食べれば食べるほど痩せていくという夢のような生活(爆)だったんですが…
というわけで、方針転換です。
 
いまのところ、基礎分でNを10~12単位×2、食事は1日2食で大体1食12~15単位くらいです。
なのでその単位の中でビールとかビールとかビールとか(ビールだけ?/笑)飲もうかな、と。
実際そのほうが以前よりきついような気もします。
なにしろ飲みだすと炭水化物をほしがる体ですし(涙)、
ビールは『液体のパン』といわれるほどカロリー高いですから。
 
6月はデトックスしつつ、とりあえずこれで様子見な感じですね。
なーんて考えつつ、今年の冷房初体験の夜。
 
 
 
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本日のともまる
身長:172cm
体重:73.2kg
ウェスト:81cm
体脂肪率:20.8%

ともまるプロジェクト 第1弾 始動!

ま、具体的に言うと、『ともまる いい男化計画(笑)』ってことです。
もちろん、もともといい男ですが(爆)、全国6000万ハニー(笑)の皆様方のご期待に応えて、
そろそろダイエットなんぞ始めようかと思っとります。
 
なんのこっちゃ。。。
 
ま、暖かくなったら減量するって主治医にも約束しましたし、
インスリン抵抗性の改善とHbA1cの低下をねらってというのも確かにありますが、
あくまで以前のジーンズをはけるようになることと、
それに何といっても「真夏の夕刊配達の後のビールは最高!」ですから。。。
 
具体的には、こんな感じです。
細かく決めたところですべてちゃんと実行できる訳ぢゃないですしね。
確実にできることからやっていこうかなと。
 
 
 
———-
本日のともまる
身長:172cm
体重:74.7kg
体脂肪率:22.3%

インスリンの使いわけ

ともまる は2006年2月現在、4種類のインスリンを使っています。
今回は、それぞれをどのように使っているのかをご紹介。。。
 
 
・基礎分泌分 [体を動かすのに(ごはんを食べなくても)必要な分ですね]
 
  ノボリンN (フレックスペン)を1日2回、朝と夕食の前に。
 
  射ってから1時間半くらいで効きはじめ、約1日効果がある「ということになって」ますが、
  だいたい半日強でほとんど効果がなくなってしまうので、2回射ってます。
  仕事(配達)のすぐあとにごはんなので、約12時間ごとになっていい感じ。
  また、Nのピークが追加分泌分のフォローになっている面もあります。
  (脂肪分による血糖上昇の遅延など)
 
  ランタスが使えるようになったら変更予定ですが、
  1日1回ではなくNと同じタイミングで1日分の半量を12時間ごとに射とうと考えています。
  何時間効くかは人によって差があるようですが、
  24時間以上効くようなら朝夕食時にその分追加分泌分を減らせばいいですし、
  24時間もたなければ切れている時間は配達時になるので低血糖になりにくくなります。
  (12時間前に射った分はちゃんと効いてるわけであまり問題にはならないはず)
 
 
・追加分泌分 [ごはんを食べるときに血糖上昇を抑える役目ですね]
 
  食前にノボラピッド(デミペン)・ヒューマログ(キット)・ペンフィルR(デミペン)と3種類。
 
  基本的にはヒューマログを使います。立ち上がり(効き始め)が速く、効きが強いので。
  明らかに炭水化物量がわかっている時、また思ったほど下がらず追加射ちが必要になり
  それに対応するインスリン量が0.5単位を必要としたときは、デミペンでノボラピッドを射ちます。
  ともまるの場合脂肪分による血糖上昇遅延が他の人に比べ少ないせいか、Rの出番はあまりありません。
  カレーライスぐらいならヒューマログで十分対応可能(追加射ちなし)なので。
  油まみれ(笑)の食事のときは、ノボラピッドを使ったり、ログとRを組み合わせて使ってます。
  [例:ログ8単位+R3単位]  注射に抵抗がないもので。。。
 
  Rの最大の出番はだらだら飲むときですね。
  家で飲むときは何回でもQ(超即効型のラピッド・ログ)を射てばいいのですが、
  外で飲み会だとそうもいかないので、「だいたいこれくらい」と予想して射つことになります。

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