カテゴリー ‘ Diabetes

今日のともまる ’07/09/20

今日は配達の日(5区)。
02:30 起床&血糖値測定:268
ログ:4+3

02:40
↓   朝のお仕事 (朝刊配達)
↓   途中で低血糖ぽかったので50%りんごジュース。
06:30
07:00 血糖値測定:73
N:25
ログ:5+5+5+5+5
朝食:
09-20-1
ごはん・豆腐とわかめの味噌汁
目玉焼き・帆立と筍と長ねぎのバター炒め
スナップえんどうとツナと人参のマヨ和え
青汁・豆乳

08:10 血糖値測定:102
09:00 血糖値測定:148
12:40 血糖値測定:89
15:00 血糖値測定:109 缶コーヒー

15:20
↓  午後のお仕事 (夕刊配達)
18:00
19:10 血糖値測定:133
N:25
ログ:7+6+6+6
夕食:
0920-2
ごはん・白菜と韮の味噌汁
豚肉とトマトと茄子のチーズ炒め
カレーコロッケと帆立フライ
きゅうりとコーンのミニサラダ

21:50 血糖値測定:176
追加 ログ:3
22:30 血糖値測定:156

教訓:青汁+豆乳は上昇を遅らせるなぁ。

本日の診察 ’07/09/19

今月はお休みしようかと思ってましたが、時間ができたので行ってきました。
 
・今回のHbA1c = 7.4%
  なぜ?。
  ふだんとほとんど違わないのになぁ。
  測定器の調子がよくないのであんまり測ってないのがいけないのか?
  謎だ。。。。
  だからといってそのままでいいはずもないので
  次回はきちっと下げることにします。
 
・検査結果
  前回血液検査したのでその結果をもらいました。
  GOT:33 IU/l
  GPT:32 IU/l
  総コレステロール:199mg/dl
  HDLコレステロール:36mg/dl
  中性脂肪:563mg/dl
  インスリン:49μU/ml
  Cペプチド:0.3ng/ml
  抗GAD抗体:10.7U/ml
  中性脂肪とインスリン濃度多すぎ(滝汗)。
  これぢゃ典型的メタボぢゃん。
  どうも1でも2でもなく、3型らしい(涙)。
 
・アキュチェックコンパクトプラス
  調子が悪いけど、センサーはいっぱいあるので、
  グルコカードを自分で買ってセンサーをもらうことにしました。
  何かあったときのために(あっちゃいけないけど)2種類あったほうがいいしね。  
 
 <本日のおみやげ> 
  ペンフィルN注300 4本
  ヒューマログ注カート 6本
  測定器:グルコカードダイアメーターα
  測定チップ:グルテストセンサー 4箱
     
<本日のお会計>
  病院:(7,460円)+薬局:(5,180円+15,000円[測定器])=27,640円
 
 

今日のともまる ’07/09/18

今日は配達の日。
02:30 起床
02:40
↓   朝のお仕事 (朝刊配達)
06:30
07:00 血糖値測定:142
N:24
ログ:6+6+6+6
朝食:
9-18
ごはん・豆腐の味噌汁
ツナ・ねぎ入りスクランブルエッグ+ブロッコリー
蓮根のきんぴら

14:50
↓  午後のお仕事 (夕刊配達)
18:00
19:15 血糖値測定:137
N:25
ログ:12+6+6

夕食:
9-18-2
ごはん・いんげんと麩の味噌汁
鶏ももみぞれ竜田揚げ
ウィンナーとブロッコリーのコンソメ煮
胡瓜の梅和え

20:30 血糖値測定:286
追加 ログ:6
21:30 血糖値測定:268
追加 ログ:6
22:00 集金1件とお風呂
23:40 血糖値測定:71

教訓:先手必勝。夕食時はログをあと3単位+Rを3単位でよかったのではないか?

体重:85.5kg

熱海 ‘2007

ふだんほとんどないのに今年は旅行が多いなぁと思いつつ。。。
すべて勤務先がらみとはいえ、
2月に沖縄へ2泊3日の優秀従業員表彰旅行(代表で)、
6月にハワイへ4泊6日の勤続5年表彰旅行、
そして先週日曜日、年に一度の社員旅行ということで
熱海で1泊してまいりました。(昨年は箱根湯本)
まぁ温泉つかって宴会してきただけですが、
翌日が休刊日でもないとみんなでイベントはできないもので。

14時過ぎに東京から新幹線で熱海へ。
車内で駅弁食べた後しばらくしたらもう熱海。
ゆっくり小説読んでる暇はなかった。。。(乗ってたの1時間弱だし)

atami

旅館についたあと、18時から宴会だということでその前にお風呂へ。
ともまるはお風呂好きなので、ほかの人たちよりかなりつかっていた上にサウナまで。
あんまり硫黄の匂いはしなかったような気がします。

とりあえずログを20単位射って宴会へ。
とりあえず食べるというよりも飲むって感じでした。
しがないサラリーマンなので、本社やそのほかのえらい人たちにお酌をしに行ったのですが、
そのとき結構飲まされました。
2次会ではカラオケ歌いつつコンパニオンのねーちゃん(おばちゃん?)にビールを注がれ、
終わった後「ごはんもの食べてないぢゃん」ということになり外に出ては見たものの
近くに開いてる店がなく、しょうがないのでデニーズでビールを飲みつつ
ラーメンそのほかを食べて帰ってきました。

6時間くらいビールばっかり飲んでましたが、トータルで3リットルくらい飲んだような。
帰ってきて測ってみると400近くにもなっていたので(もちろん宴会途中で追加しました)、
10単位射って就寝。

翌朝、酔いはだいたい抜けていたにもかかわらず、気持ち悪さで目が覚め、測ってみたら59。
とりあえずお茶うけの最中を食べてはみたものの、胃がムカムカしてたまらなかったので、
診察時にもらってきた胃酸を抑える薬(タケプロン)を飲んだら少しはましになりました。

朝ごはんを食べ、行きと同様に新幹線で帰ってきました。
最寄りの駅から歩いていたら、胃のムカムカが再発。
口の中にすっぱい唾液が出るほどになってしまいました。
しょうがないので同僚にガスター10を買ってきてもらい何とかしのぎました。
帰宅後ログのキットを見てみたら、100単位以上使ってることが判明。
いったいどんな飲み方したんだ?(滝汗)

教訓:
1)ドイツ人が「ビールは飲むパン」と言ってるのは本当だった。
2)胃の調子がよくないときのお酒はほどほどに。

レコーディング・ダイエット

あのオタキング(岡田斗司夫さん)が50kgのダイエットに成功したというブログを読んで、
なるほどなぁと感心しているともまるです。
簡単に言うと、
飲食したものについてすべて事細かに記録しよう」というものです。
最初のうちは全くカロリー制限などしなくてもいいから
とにかく正直にすべて記録していくうちに、
「こんなに無駄なカロリーを摂っていたんだ」というのがわかるようになり
知らず知らずのうちにカロリー摂取量が減っていったそうです。
また、「記録するのが面倒だから食べるのやめよう」ということにもなったようで。
ほかの糖尿病患者からするととんでもない注射量のともまるなので、
(1日にトータル100単位は超えてるような/滝汗)
さすがにそろそろ始めなければなぁと思っております。
体を動かさないといけない仕事なので、
岡田さんのように1日1,500kcalというわけにはいきませんが、
まずは「ごはんのおかわりをやめる」ことから始めなければ。。。
 
 

本日の診察 ’07/08/22

・今回のHbA1c = 7.2%
  八街(汗)。
  やっぱり測るのサボるとこうなるという見本って感じ。
  ともまるの中で7%は「ありえない」ので
  しっかり測って次回はきちっと下げることにします。
  (今回はともかく)ここまでやりたい放題で
  これだけHbA1cを安定させることができるのだから
  「射ち方については申し分ない」とのことでしたので。
 
・ランタス or デテミール
  どちらももうすぐ使えるようになるそうで、
  実験的に導入してみるのもありか…という感じ。
  ただそうなるとかなりRの出番がやってきそう。
   
・アクトス
  アクトスは体を「霜降り肉」にするらしい。
  で、小さい脂肪細胞から出る物質が血糖値を下げるそうで。
  これ以上太れない(ってはいけない)ともまるはさて。。。
  血糖降下作用以外にもいい効果があるので継続使用ということで。
 
  
 
 <本日のおみやげ> …来月診察スキップ(かも?)のため多めです
  ペンフィルN注300 10本
  ヒューマログ注カート 12本
  ノボリンN注フレックスペン 1本
  ヒューマログ注キット 2本
  アクトス錠30 30日分
  測定チップ:アキュチェックコンパクトドラムII 8個
      
<本日のお会計>
  病院:(8,980円)+薬局:(14,880円)=23,860円
 

糖尿病とは?

糖尿病とは
食べたもの(血の中に栄養分として含まれている糖分)をエネルギーとして
うまく、またはまったく使うことができなくなる病気
です。
難しい言葉で言うと「糖代謝異常」になります。
動物(人間)は、生きていくためにごはんを食べ、
それをエネルギーとして使えるもの(おもにブドウ糖)に変え(消化)、
血管を使って体のすみずみ(細胞)まで届けます。
それぞれの細胞が血の中にある糖分をとりこむとき、
インスリン」というホルモン(*1)は鍵のような役割をします。
インスリンはすい臓の中のランゲルハンス島にあるβ(ベータ)細胞というところで作られています。
健康な人は、おなかがすいている時の血糖値(*2)がだいたい70~100mg/dlで、
非常に狭い範囲の正常値に保たれています。
インスリンは血糖を一定の割合に保つために、下げる方向に働きます。
(上げるホルモンには、アドレナリンやグルカゴンなどがあります。)
すい臓からインスリンが必要なだけ(またはまったく)出てこなかったり、
インスリンの働きが悪くなっていたりして体にとってインスリンが足りなくなると、
血の中の糖分(血糖)がどんどん多くなってしまいます。
これが糖尿病です。
血糖がある程度以上多くなると体が危険を感じておしっこに混ぜて出すようになります。
昔の人たちはこのおしっこから「糖尿病」と名付けました。
今と違って「血糖」を測る方法がありませんでしたから。
症状の重くない糖尿病患者の一時的に血糖が多い(血糖値が高い)状態はあまり問題ありませんが、
気がつかずにそのままほおっておいて何年~何十年かすると、
血管や神経がぼろぼろになってしまいます。
これが糖尿病の本当の怖さです。
特に細い血管や神経の集まっているところにものすごいダメージを与えます。
目や腎臓や足の先などです。
目が見えなくなったり、腎臓がこわれて人工透析をしないといけなくなったり、
足の先が壊疽(*3)を起こして切断しないといけなくなったりします。
(*1)ホルモン:動物の体内において、ある決まった器官で合成・分泌され、
体液(血液)を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を発揮する生理活性物質のこと。
(*2)血糖値:血液内にブドウ糖がどれだけ含まれているかを表す数字(濃度)。
(*3)壊疽(えそ):動脈硬化を起こして血流の悪くなった足などに、感染が起こり、腐ってしまうこと。
場合によっては、壊疽を起こした部分を切断する必要もでてくる。
 
 

運動の効果

ともまるは新聞店勤務で、「新聞配達」がメインのお仕事です。
出勤日がすべて配達ではなく、中継の日や電話番(事務)の日もあるので、
ひと月のうち配達は約半分です。
配達にかかる時間は、だいたい朝刊が3時間弱、夕刊が2時間強で、バイクで廻りますが、
階段の上り下りや大きなマンションの中を歩き(走り)回ったりするので
結構いい運動になります。
特に新聞の店着が遅くなったり、寝坊(汗)してしまったりしたときには
「遅いっ!」と苦情の嵐にならないように、走って配ります。
そのおかげか、やりたい放題でかなり「だめだめ」な食生活を送っている割には
まともなHbA1c(6%程度)で落ち着いています。
ほかの患者様のブログを拝見していると、
「なんて自分はコントロールが楽でラッキーなんだろう」と感じたりしますが、
やはり配達(運動)のおかげかな、と。
それに、「糖尿病の療法のひとつとして運動しないといけない」という
義務感がなく、それがストレスになっていないのが大きいと思います。
いつになるかはわかりませんが、配達をしなくてもよい立場になったとして
いまのままの食生活だと、まず間違いなくHbA1cが1%以上
あがってしまうと思います。
そのときには、その分節制すればいいわけですが、
まぁ、配達しなくなればその分食欲も今ほどはなくなるでしょうから
それほど深刻には考えていませんが。
 

本日の診察 ’07/07/11

・今回のHbA1c = 5.9%
  0.2%上がってしまいました。でもまぁ5%台だからいいか。
  6%以下だからまったく問題ないとのこと。
  逆にこれ以上下げようとすると低血糖が頻発して逆に体によくないみたい。
  低血糖脳症とか…。
  低血糖を起こさずにA1cを下げられればいいんだけど、ね。
 
・ランタス
  基礎分泌分として射つなら今のところランタスがいちばんいいようです。
  ノボの「デテミール」もそのうち出てくるようですが、
  ランタスのほうが安定しているとのことなので、
  新しい注入器が出てきたら試してみようということに。
  ともまるは食事後の血糖上昇遅延にNのピークを利用している部分もあるので
  さてどうなることやら。
   
  
 <本日のおみやげ> …次回来月後半診察予定のため多めです
  ペンフィルN注300 6本
  ヒューマログ注カート 10本
  ノボリンN注フレックスペン 1本
  ヒューマログ注キット 1本
  アクトス錠30 30日分
  測定チップ:アキュチェックコンパクトドラムII 6個
  ロキソニン 10回分 (常備薬)   
    
<本日のお会計>
  病院:(7,860円)+薬局:(12,060円)=19,920円
 

海外旅行とインスリン

ま、ともまるは初めて海外に行ったわけですが、
その際気をつけたことや感じたことを書いてみたいと思います。
 
 
1)主治医にディスポーサブル(使い捨て)タイプのインスリンと、
 英語の糖尿病カード(もしくは診断書)を処方してもらう

  ふだんノボペンやヒューマペンにインスリンカートリッジを収納して使用している人は
  旅行中落としたりなくしたり盗まれたりしてもいいように、
  注入器とインスリンが一体になったフレックスペンやキットを多めに
  (使用予定量の倍くらい?最低1種類につき2本)処方してもらいましょう。
 
2)インスリン使用者であることを搭乗手続きの際に申告
  ともまるの場合は事前に旅行会社の人に言っておいたので、
  かわりに添乗員さんがやってくれました。
  いちお、凶器になりうる針を持ち込むわけですし。
 
3)インスリンはすべて機内持ちこみで
  スーツケースなどに入れて預けてしまった場合、
  上空1万メートルでは気温がマイナス50℃にもなって凍ってしまい、
  溶けても効力がなくなってしまいますので。
 
4)ファスナーつきビニール袋(ジップロック)を何枚か用意しよう
  基本的に液体に関しては機内に持ち込めないため、
  持ち込みたい場合はファスナーつきビニール袋に入れる必要があります。
  詳しくはこちら
  ※インスリンは「入れなければならない」わけじゃないけど、
  余計な手間は増やしたくないですから。
 
5)注射針・血糖測定用穿刺針を持ち込む場合は必要最小限に、残りはスーツケースへ。
  搭乗手続きの際、受付のお姉さんに言われましたので。
 
6)飛行機から降りたら(ホテルに着いたら)インスリンを2つに分ける
  そうならないに越したことはありませんが、
  落としたりなくしたり盗まれたりしてもいいように
  2つ(2ヶ所)に分けておいたほうがいいでしょう。
 
7)脂っこい食事の時には食後に血糖測定してみる
  脂肪分による血糖上昇遅延が起こりやすいので、もしそうなら追加射ち。
  
※5)ですが、ともまるの場合は搭乗前に一度そのインスリンを使用し、
注射針を外さずにキャップをして機内に持ち込みました。
残りの針はスーツケースへ。
一度使用するので、その針に不具合がないことを確認できますし、
詰まってしまうことはめったにないですし。
 
 

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