カテゴリー ‘ Health

もうなにがなんだか

「みかちゃんもアムロくんもいいけど、あいみちゃんもいいよっっ!あいみちゃん最強っっ!!」
とは某元主治医談。

これから寒くなっていくから、ね!

orz

 

下ネタ…再び?

以前、ともまるがいぼで入院・手術したことはエントリーしましたが、
大変再発しやすいとのことで、前回の手術以来念のため検査に行ってきてからのお話し。

先日、まずは泌尿器科に行ったところ、体表面には再発していないとのことでほっとしましたが、
肛門内はわからないので肛門科に行ってくれとのこと。
肛門科で診察を受けると、再発はしていないが別件で1つポリープが見つかり、
後日局所麻酔で日帰り手術。(切り取る時間そのものは1分かかってない)

その後手術跡を見てもらう診察時、奥の方にもう1つ見つかり(肛門ではなく直腸)、
ポリープを取るついでに大腸内視鏡検査ということになりました。
結局ポリープは2つ(どちらも直腸内)あったわけですが、
大腸は痛覚を感じないはずが肛門から近かったため少しは神経が走ってるとのことで、
取るときには我慢できる程度ではあるが痛いようなきつくつねられているような感じでした。
大腸内視鏡検査自体コンプレッサーで空気を入れながらなので、
大腸内の気圧が急激に変化するたびに痛くはないが
そんな経験などない(あたりまえだ)だけに「おおおっっ」という重苦しいようなかなり不快な感じ。
前回「新しい世界に目覚めてwwwしまうのではないか」と思うほどのつらさや痛みだったので、
(もちろん前回も含め)目覚めなくてよかったよかったwww。。。

一週間後切除したポリープの検査結果を聞きに行きましたが、
どちらも全くガンではないとのことでひと安心。
ただポリープができやすい体質かもしれないので2年後くらいに再検査したほうがとのこと。

んー、腫瘍体質はいやだなー。

ちなみに手術後当日に主治医と「血糖値をさらに上げようの会」www。
流石に内視鏡検査&手術当日にアルコールはダメだろと思いきや、
ともまる、なんのために俺がいると思ってる」wwwとのことで、
それはそれでどうかと思うがwww楽しい時間を過ごしましたとさ。

禁断の…秘技(笑)

ともまるは3月に現住所へ越してから、ダイエットに励んでおります。
(えっっ、何度目だっけ?/笑)

 

最初は仕事をしていくうえでの体調管理ということで「バカ食いはやめよう」だったわけですが、
こちらへ来てからしばらくは配達に入っていてしかも自転車だったため、
疲れすぎてしばらく食欲減退気味なのもあってゆるやかに体重減少してきていたのですが、
「それならいくところまでいってやろーぢゃねーの」ということで
配達→中継へ業務(役割)変更があったりしましたが、
「今でしょ!」ということで本腰を入れてダイエットすることになりました。

 

ダイエットの何がつらいかってやっぱり「空腹感」でしょ。。。
そこで…インスリン使用患者(特に1型)の伝家の宝刀www
太るも痩せるも自由自在 (c)ともまる」を使うことにしましたwww。

 

まぁ、注射量をあえて減らすってことなんですが、
もちろん通常時と同じ食事量だと測定器が振り切ってしまうことになりますし、
とんでもなくのどが渇きますし、
「痩せたあと」胃が大きいままだとその時空腹感が余計につらくなってリバウンドに苦しみますから
食事量も「我慢できる程度」には抑えたうえで
食後血糖値が400~500くらいになるような量を射って、
あとは「マルチミネラル」を摂りつつ水(お茶)をがぶ飲み&運動(仕事)。
使いきれない分はおしっこで「ダダ漏れ」wwwww。
どうみても「甘さひかえめ」ぢゃありませんね。本当にありが(ry

 

ただし重要なのは必ず「期間限定」でやることと、
(ずっとやってたら合併症へまっしぐら)
基礎分泌分については普段より(ちょっと)増やすこと、
(基礎分を減らすと疲れ方が半端ないので、減らすのは追加分で)
ですかね。。。

 

おかげで2ヶ月半くらいで86kg→73kgになり、最低でも60kg台にはしたいとは思っています。

 

真似したいかたはご自由にしていただいて構いませんが、
必ず主治医にご相談のうえでお願いしますwww。
全力で禁止されると思いますが。。。。

 

では。。。。。

何回目(笑)?

昨年前半のダイエットからはや1年以上。
途中でひと休みし後半戦がんばるつもりがそのままずるずると…。
せっかく75kg近くまで落としたのに83kgまで戻ってしまいました。
 
というわけで、先月下旬からダイエットを始め、現在78kg。
こんどは手綱は緩めず最後まで一気にいこうか、と。
 
このペースでいけば年末前くらいにはなんとか目標体重に落とせるかと。
ただしモチベーションが続けば…ですが。
 
 

下ネタ

ただいま、ともまるは地獄の(笑)苦しみを味わっております(滝汗)。
実は手術を受けに先週入院し、日曜日に退院してきました。
 
体の異変に気がついたのは1年半以上(はっきりと覚えてないほど)前のこと。
肛門の前あたりにイボができていました。
痛くも痒くもないのであまり気にせずにいたら、数がどんどん増え、
肛門を覆いそうになるほどに「成長」してしまいました。
さすがにこれはヤバいと思い主治医に相談し(いつもとは違う)近所の総合病院へ。
 
患部を目の当たりにした医師の第一声が、
「あぁあぁあぁ…こりゃひどいわ。。。なんでこんなになるまでほっといたの」
どうみても放置プレイし過ぎです。本当にありがとうございました(涙)。
いきなり声が小さくなるから何かと思ったら、
「これって性病だよ…もしかして遊びすぎ?」
いやいやいや、不特定多数なんてこともなければ、
風俗だってここ何年も行ってませんって。。。まじで。
 
「イボの数が少なければ患部の周りに痛み止めを射って外来処置(手術)ができるけど、
ここまでひどいとちゃんと手術しないといけないから1週間入院ね」といわれましたが、
仕事が仕事なので時間はかかってもいいので、できれば入院は避けたいことを伝えたら、
「肛門の内側にもいくつかできてるし、基本は手術だとは思うけど、
近くに薬で治すクリニックの先生がいるから、そっちに行って患部を小さくしてから手術ってのはありかも」
 
で、クリニックに行ったところ、
「ここまでになっちゃったら時間や手間、費用の面から考えても一気に手術してしまったほうがいいと思う。
薬で減らすことはできるけど、皮膚を爛れさせてイボを小さくする薬なので、肛門内粘膜には使えないし、
1度使い始めたら3ヶ月は手術できなくなるし…
紹介状書いてあげるから…ね(はぁと)」
とのことで総合病院へ差し戻されてしまいました(号泣)。
 
職場で日程調整をして、手術前日に入院。
前日は全粥の食事、それから座薬で腸内の便を出し切る。
当日朝は絶食で、いざ手術へ。。。
 
今回、ともまるが手術室に入るのは実は3度目。
だから心臓バックンバックンってことはなかったけど、それなりに緊張。
点滴を射たれストレッチャーで手術室へ。
「横向きになって膝を抱え込んで自分のお臍を見るような感じで丸くなってね…」
十何年か前の時は特に何もなくすーっと麻酔注射が終わったけれど、
今回はなかなかうまくいかず刺し直し。
脊椎内をずーんと重い圧迫感が何度もあったし、肛門の方向にかなり強い電気が走るし、
どうしても反射で動いてしまう。
「危ないですから動かないでくださいね」って言われたって
こっちは動きたくて動いてんぢゃないんだから。
ま、それでも何とか腰椎麻酔は成功して先生のお出ましとなりました。
レーザーメスでイボを取るだけの、30分もかからない手術。
うつ伏せになって切ってもらうわけですが、上半身は麻酔がかかっていないので、
やってることが(見えないものの)よくわかる。
レーザーメスなので、自分の体から出てくる肉の焼ける匂いと煙(シュールだ…)を助手が扇いでた。
「これが秋刀魚とか焼きとりのにおいだったらいいんですけどね」
爆笑されました。
十何年か前の時には「焼肉はやっぱカルビだよね」って言ってこれまた爆笑されましたが。
全身麻酔はともかく、手術なんて笑い飛ばさなきゃやってられんって感じがします。 
 
手術が終わったとたん、執刀医(今回の主治医)に「退院はいつがいい?」
と聞かれたので傷はたいしたことないかもと思ったのが間違いでした。
翌日お手洗いに行ったときに患部を見て「!!!」
睾丸の後ろあたりから肛門の周りにかけてごっそり皮膚がなくなってました。
見えはしないけど、肛門内のイボも取ってるのである意味切れ痔状態。
手術前先生が「バイクの配達は痛いだろうけどやってできないことはないと思うよ」といってましたが、
この状態ぢゃ、「ぜーーーーーーーーーーったい無理無理無理!!!」
 
患部は清潔にしないといけないので、翌日からシャワー、次の日からは入浴するようにとのことでした。
患部を温めて治りを早くするためもあるそうで。
今でもそうですが、シャワーの当て始めは激痛が。。。
1日に何回でもガーゼ(何枚か重ねて、外側に油紙をつけ、テープで患部に当てる/通称おむつ)を
交換してくださいとのこと。
 
手術から5日たち、退院する事ができましたが、
穴あき座布団がないととてもぢゃないが座れません。
職場にも復帰しましたが、しばらくはバイクに乗らなくてもよい仕事にしてもらってます。
浸出液が出なくなる(おむつが不要になる)のに約1ヶ月だそうですが、
さて、どうなることやら。
 
どうしてともまるは、
「毛巣洞」「左臀部の血管腫」「包皮炎」そして今回の「イボ」と
シモの病気ばかりなんでしょう?(涙/笑)
 
 

ダイエット報告 その2

この前の診察から、半月くらいほとんど体重の下がっていないともまるです。
手綱を緩めているわけではない(むしろ厳しくしているくらいな)ので、
いわゆる停滞期なのかなぁと。
 
診察時に停滞期の話があったけど、
ダイエットを続けていくと、体が勝手に基礎代謝を無理やり落としてしまうので、
一時的になかなか体重が下がらず、そこでダイエットをやめてしまう人が多い(主治医談)」ですが、
どう考えても今の食事量でこの体重を維持できるわけがないので、
続けていけばそのうちまた下がっていくことでしょう。
おかげで肌がかっさかさになったりしていますが。
 
ま、今までに3ヶ月で20kgのダイエットを2度ほど経験しているともまるですから、
停滞期も経験済みですし、(ダイエットを)やめないことが一番大切だってのもわかっております。
 
もうちょっと体重が落ちて折り返し地点まで到達したら、
無理やり下がっている基礎代謝を元に戻す(体調を整える)意味も込めて、
しばらく体重上昇しない程度にご褒美をあげようかなと思ってます。
 
 

ダイエット報告

えーっ、3月に入り少しずつ暖かくなってはきているものの、
花粉症の方々には辛い日々ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 
先月よりダイエットを開始したともまるですが、
体重もまーまーなペースで推移しております。
ただいま平均で81.5kg、瞬間風速ではサウナに入った直後で80kgちょうどでした。
さて、いつまでモチベーションが続くのでしょう?
とはいっても、今までがあまりにも「甘々」だったので、
ひかえめ」な部分もたまには、ね。
主治医に「ともまるはやればできる子(笑)」というのを見せとかないと。。。 
 
 
前エントリーで杜仲茶と青汁が出てきましたが、けっこう重要な役割を果たしてます。
杜仲茶:血圧と血中中性脂肪の低下
(がぶ飲みしても下がり過ぎることはないし、ノンカフェインなので睡眠前も飲める)
青汁:ビタミン類・繊維質の補給
(おなかが空きにくくなる!)
 
特に青汁はすごいです。空腹感がかなり軽減されているのがわかります。
もちろん個人差はあるでしょうが、ともまる的には大正解でした。
ま、確かにおいしくはないですが、某コンビニにある冷凍のやつならいくらかは飲みやすいかと。
 
インスリンですが、どんどん減ってきていて、基礎用のNが11~13単位(2回/日)まで減っています。
最盛期(笑)に比べると半分以下で、体重減少分に比べると大幅に減っているため、
間違いなく抵抗性が改善されてきていると言えると思います。
 
というわけで、今月末に70kg台前半目指してがんばります!
 
 

そろそろダイエット

先日の血液結果でおもいっきりメタボだと判明したともまるです。
「メタボリック症候群は生活習慣病を誘発しやすい」…ってもうなってるぢゃん!(涙)
ま、このままほっとくわけにもいかんし、体重を落とせばインスリン代も浮くということで
そろそろがんばらないとね。
 
ともまるの体重を聞くとみなさんが
「そんなにあるようには見えな~い」とおっしゃるのですが、
ということは皮下ではなく内臓に脂肪がついてるわけで、
体への悪影響が多いけど、やせようと思えば皮下脂肪よりは落としやすいので
思ってるよりは短期間で痩せられるかな、と。
 
目標としては、年末までに75kg(-10kg)、
3月末までにさらに5kg落とせればいいかと思っております。
実は3ヶ月で20kgダウンさせたことが2回あるので、
どうすれば痩せるかはよくわかっております。
基本的には、こうするつもりです。
 
あとはモチベーションをどう保つか…ですね。
 
 

レコーディング・ダイエット

あのオタキング(岡田斗司夫さん)が50kgのダイエットに成功したというブログを読んで、
なるほどなぁと感心しているともまるです。
簡単に言うと、
飲食したものについてすべて事細かに記録しよう」というものです。
最初のうちは全くカロリー制限などしなくてもいいから
とにかく正直にすべて記録していくうちに、
「こんなに無駄なカロリーを摂っていたんだ」というのがわかるようになり
知らず知らずのうちにカロリー摂取量が減っていったそうです。
また、「記録するのが面倒だから食べるのやめよう」ということにもなったようで。
ほかの糖尿病患者からするととんでもない注射量のともまるなので、
(1日にトータル100単位は超えてるような/滝汗)
さすがにそろそろ始めなければなぁと思っております。
体を動かさないといけない仕事なので、
岡田さんのように1日1,500kcalというわけにはいきませんが、
まずは「ごはんのおかわりをやめる」ことから始めなければ。。。
 
 

大食小食、小食大食。

以前どこかで読んだような…という記憶レベルですが、中国の諺のようです。
「小食の人は、たくさん食べる人より長生きできるから、結局はいっぱい食べられる」
という意味なんだそうで。
身につまされる思いがいたします(涙)。

return top