集金あれこれ

もちろん一部のお客様ではありますが。。。
 
 
たまたま手持ちのお金が足りなかったなら、
ドアを開けて「いま手持ちが足りないから~日に来てくれ」と言えばいいのに、
どうしてはっきりとわかる居留守を使うのだろう?
約束の集金時に限って天候が悪いのはなぜだろう?
 
忙しいのか、なかなか会えないお客様に限って
自動振替やクレジットカード払いにしてくれないのはなぜだろう?
 
なかなか会えず、やっと会えたと思ったら
「何でなかなか集金に来ないんだ?」と怒られるのはなぜだろう?
 
午後10時以降の集金があたりまえだと思われてるのはなぜだろう?
集金する額は「新聞+配達」の対価のはずなのに
毎回必ず「今月はなんか券とかサービスないの?」と
責められるのはなぜだろう?
 
~日に~%のノルマだからといって
達成できない分をとりあえず立て替えなければならないのはなぜだろう?
立て替えたあげく、無断転居などで取りっぱぐれても
その分を返してもらえないのはなぜだろう?
 
 
ま、どんな仕事でも楽には稼げないってことですね。。。
 
 

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  • コメント (2)
  1. 集金も大変なんですね。 ご苦労様です。
    でも 最後の集金にはちょっとビックリです。
    そういうノルマもあるんですね!!
    我が家も自動振替にはしてないです。
    だって ず~っと契約しているとサービスが悪くて^^;
    最近は1年単位で契約する事にしました(笑)
    あのサービス品 保険の方のように自腹ではないんですよね??
    ちょっと気になってしまいました。

  2. >>プルメリアさん
    ノルマに関してなのですが、当然のことながら私たちが集金してきた額の何割かは、
    お店が本社に仕入れ代金として支払わないといけないですし、その他いろいろな支払いもあるので、
    (若干新聞社によって違うとは思うけど、たぶん月末が多い)
    さすがにちんたらはできないってのはあります。
    うちの場合は表立ってノルマがあるわけではないですが、
    やっぱり達成できないことが多ければボーナスなどの査定に響いてくると思いますので、
    やらざるを得ないという部分はあります。
    自分自身だけの問題ではないので、どんなにがんばっても「会えないものは会えない」んですが(涙)。
    いろんな店がありますが、ぶっちゃけると…
    ・購読する新聞にこだわりがなければ、半年なり1年なりごとにA新聞とB新聞を切り替える
    ・留守がちでない(週に半分以上夕方以降に在宅)のなら自動振替にはしない方がありがたいこともある
    (集金件数に対する「お会いしやすいお客様」が減ることになるので、逆にパーセンテージのノルマがきつくなるため)
    ・「サービスを差し上げるかどうか」は基本的に集金人に任されているので、
    あまりにがめついと差し上げたくなくなる(場合によっては、あってもないと言ったりすることもある)ので、
    「このお客様には差し上げたいな」と思わせればいい
    ・(うちはそうではないが)担当区域の部数にノルマがあることもある(減らすと怒られたりする)ので、
    そういうところだとサービス品が自腹のこともあるかもしれない

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