類は友を呼ぶ?

先日のエントリーに登場した同僚(同い年)を連れて、診察に行ってまいりました。
 
以前別の店で一緒に働いていた3人が、
いろいろあって今の店に移籍、再度同僚となってるわけですが、
「デブ3兄弟」ということになってます(笑)。
今回の同僚は次男、ともまるは三男でございます。
 
次男は高校時代ラグビーやってたこともあり、
メタボというよりは筋肉デブって感じです。
彼曰く、理想の体型はプロレス選手(打たれ強いということ)。
ただ、おせんべい大好き人間なので、それがまずいのかなぁと。
 
いつもは三男ですが、今日ばかりは保護者のつもり(笑)で診察に同席しました。
診察前血液検査をし、その結果を診察時に聞いたのですが、
結果を聞いて超びっくり!
HbA1c が11.7% もありました。
ともまるは7~8%くらいだと思っていたので、かなり予想外の結果でした。
11.7%もあったらのどがかなり渇くはずなのに、
もともと水分はかなり摂るほうなので、「自覚症状まるでなし」だったようです。
 
で、先生のお言葉を。
1)血液がかなりどろどろになっていて、いつ血管が詰まってもおかしくない状態である
2)何かが起こる前に見つかってよかった
3)「今だけ」がんばってもしかたないので、無理なくできることから始め、それを続けていこう
4)気づいたことがあったら何でも言ってほしい(愚痴も大歓迎)
5)糖尿病について「きちんと」理解できている人がそばにいるのは非常にラッキー
 
ともまるもこの先生が主治医でよかったと思いました。
ともまるも信頼していただいてるようで、
なぜか主治医いわく、「これからは弟がスパルタ教育をしていきますので…(笑)」だそうです。。。
 
治療ですが、かなりHbA1cが高いので一気に下げるわけにはいかないため、
とりあえず「メルビン」が処方されました。
で、ともまるの血糖測定器でたまには測定…(なぜ?/笑)ということになりました。
 
さて、次回の診察(1ヶ月後)はどうなることやら。。。
 
 
 

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