下ネタ

ただいま、ともまるは地獄の(笑)苦しみを味わっております(滝汗)。
実は手術を受けに先週入院し、日曜日に退院してきました。
 
体の異変に気がついたのは1年半以上(はっきりと覚えてないほど)前のこと。
肛門の前あたりにイボができていました。
痛くも痒くもないのであまり気にせずにいたら、数がどんどん増え、
肛門を覆いそうになるほどに「成長」してしまいました。
さすがにこれはヤバいと思い主治医に相談し(いつもとは違う)近所の総合病院へ。
 
患部を目の当たりにした医師の第一声が、
「あぁあぁあぁ…こりゃひどいわ。。。なんでこんなになるまでほっといたの」
どうみても放置プレイし過ぎです。本当にありがとうございました(涙)。
いきなり声が小さくなるから何かと思ったら、
「これって性病だよ…もしかして遊びすぎ?」
いやいやいや、不特定多数なんてこともなければ、
風俗だってここ何年も行ってませんって。。。まじで。
 
「イボの数が少なければ患部の周りに痛み止めを射って外来処置(手術)ができるけど、
ここまでひどいとちゃんと手術しないといけないから1週間入院ね」といわれましたが、
仕事が仕事なので時間はかかってもいいので、できれば入院は避けたいことを伝えたら、
「肛門の内側にもいくつかできてるし、基本は手術だとは思うけど、
近くに薬で治すクリニックの先生がいるから、そっちに行って患部を小さくしてから手術ってのはありかも」
 
で、クリニックに行ったところ、
「ここまでになっちゃったら時間や手間、費用の面から考えても一気に手術してしまったほうがいいと思う。
薬で減らすことはできるけど、皮膚を爛れさせてイボを小さくする薬なので、肛門内粘膜には使えないし、
1度使い始めたら3ヶ月は手術できなくなるし…
紹介状書いてあげるから…ね(はぁと)」
とのことで総合病院へ差し戻されてしまいました(号泣)。
 
職場で日程調整をして、手術前日に入院。
前日は全粥の食事、それから座薬で腸内の便を出し切る。
当日朝は絶食で、いざ手術へ。。。
 
今回、ともまるが手術室に入るのは実は3度目。
だから心臓バックンバックンってことはなかったけど、それなりに緊張。
点滴を射たれストレッチャーで手術室へ。
「横向きになって膝を抱え込んで自分のお臍を見るような感じで丸くなってね…」
十何年か前の時は特に何もなくすーっと麻酔注射が終わったけれど、
今回はなかなかうまくいかず刺し直し。
脊椎内をずーんと重い圧迫感が何度もあったし、肛門の方向にかなり強い電気が走るし、
どうしても反射で動いてしまう。
「危ないですから動かないでくださいね」って言われたって
こっちは動きたくて動いてんぢゃないんだから。
ま、それでも何とか腰椎麻酔は成功して先生のお出ましとなりました。
レーザーメスでイボを取るだけの、30分もかからない手術。
うつ伏せになって切ってもらうわけですが、上半身は麻酔がかかっていないので、
やってることが(見えないものの)よくわかる。
レーザーメスなので、自分の体から出てくる肉の焼ける匂いと煙(シュールだ…)を助手が扇いでた。
「これが秋刀魚とか焼きとりのにおいだったらいいんですけどね」
爆笑されました。
十何年か前の時には「焼肉はやっぱカルビだよね」って言ってこれまた爆笑されましたが。
全身麻酔はともかく、手術なんて笑い飛ばさなきゃやってられんって感じがします。 
 
手術が終わったとたん、執刀医(今回の主治医)に「退院はいつがいい?」
と聞かれたので傷はたいしたことないかもと思ったのが間違いでした。
翌日お手洗いに行ったときに患部を見て「!!!」
睾丸の後ろあたりから肛門の周りにかけてごっそり皮膚がなくなってました。
見えはしないけど、肛門内のイボも取ってるのである意味切れ痔状態。
手術前先生が「バイクの配達は痛いだろうけどやってできないことはないと思うよ」といってましたが、
この状態ぢゃ、「ぜーーーーーーーーーーったい無理無理無理!!!」
 
患部は清潔にしないといけないので、翌日からシャワー、次の日からは入浴するようにとのことでした。
患部を温めて治りを早くするためもあるそうで。
今でもそうですが、シャワーの当て始めは激痛が。。。
1日に何回でもガーゼ(何枚か重ねて、外側に油紙をつけ、テープで患部に当てる/通称おむつ)を
交換してくださいとのこと。
 
手術から5日たち、退院する事ができましたが、
穴あき座布団がないととてもぢゃないが座れません。
職場にも復帰しましたが、しばらくはバイクに乗らなくてもよい仕事にしてもらってます。
浸出液が出なくなる(おむつが不要になる)のに約1ヶ月だそうですが、
さて、どうなることやら。
 
どうしてともまるは、
「毛巣洞」「左臀部の血管腫」「包皮炎」そして今回の「イボ」と
シモの病気ばかりなんでしょう?(涙/笑)
 
 

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