注入器あれこれ

ともまるはいままでに4種類の注入器を使っていますが、
ここで4種類の違い(利点・弱点)を書いてみました。
  
《ノボ ノルディスク ファーマ》 
 
フレックスペン
 ・リリーのキットのように単位設定ダイヤルを1度引っ張ってから回して単位設定するのではなく、
  注射量を増やすときも減らすときも回すだけなので簡単。
 ・注入ボタンを押したとき単位設定ダイヤルのところが回りながら入っていく(デミペンも同じ)ので
  真上から押さないと親指がダイヤルに引っかかって注入しにくい
 ・単位設定のときのラチェットが注入時にも働く(1単位ごと)ので
  注入時「カチッ・カチカチカチカチッ・カチカチッ」のようにぎこちないし、ほかのペンより強い力が必要
 
ノボペン 300 デミ
 ・なんといっても 0.5単位で射てる!
 ・単位設定時、回しすぎたときには注入ボタン側を下に向けて本体とインスリンホルダーを
  反対に引っぱったまま、注入ボタンを台などに押し当てて押し込む必要がある。
 ・単位設定のときのラチェットは設定時にしか働かない(注入時はすごく細かいラチェット)
  ので注入がスムーズ。軽い力でOK。
 ・本体が重い。その分重厚感というか安心感もあるが。
  ただ、使い捨てでない分、落としたり濡らしたりしたときが心配。
  
イノレット
 ・大きなダイヤル式でとにかく簡単。
 ・かさばるので持ち運びに不便。
 
《イーライリリー》
  
キット
 ・単位設定時ダイヤルを一度引っぱってから設定しないといけない
 ・注入時、前半と後半で注入に必要な力加減が変わるのはいかがなものか
 ・注入ボタンにばねらしきもの(?)がついているので最後まで完全に押し込まないと
  単位分注入されないが、ノボのペンと比べるとちゃんと単位分入っている気がする
  (注射し終わって抜いたとき、針先にインスリンのしずくが残っていることが少ない)
ともまるのお勧めはやはり「ノボペン300デミ」ですね。
0.5単位を注入できるのはこれだけですし。

  1. デミペンの単位を回し過ぎた時のやり方が難しそうですね。
    本体を見れば分かるのかもしれないけど・・・
    外来まで1週間切ったのですが 注射針も残す所少しだし
    なんか毎回替えれないかも?状態です^^;
    でも、33Gになると思うので 31Gは早く終わりにしたいらしいですが・・・

  2. >>プルメリアさん
    そんなに難しくありませんよ。
    デミペンの取扱説明書です。
    http://www.novonordisk.co.jp/Images/PDF_guide/novopendemi_guide.pdf
    (pdfファイル)
    12ページ目に戻し方が載ってます。
    ペンニードルは細いに越したことはないですが、33Gは詰まったりすることがあるみたいなので
    私は32Gを使ってます。(33Gは未体験)

  3. 説明書 ありがとうございます。
    図があったので だいたい分かりました^^
    33Gは詰まりやすいのですか??
    空打ちして出て来ない時があるって事ですか?
    それとも1つの針で何度も打っていると詰まってしまうのですか?

  4. 自分が使用したわけではないのでなんともいえませんし、
    頻度も不明ですが、そういうことがあるらしいとの主治医の話しでした。

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