これって昇進? (笑)

最近DMの話題ばっかりだったんで、たまには違うことも…。
来月からともまるは班長になります。
早い話が代配ってことなんですが、
新聞屋さんぢゃない人には何のこっちゃですね、すいません。
うちのお店では、エリアを8分割して配達しています。
休みなしでぶっ続けの勤務なら配達は8人いればいいのですが、
当然のことながら休日が必要ですし、病気や万が一の事故など
アクシデントがあったりするとお店が回らなくなってしまうので、
区域担当者がお休みのときに配る人間が必要になります。
読んで字のごとく、区域担当者(常配)の「代わりに配る」から「代配」です。
代配は、複数の区域を覚えて常配が休みのときにその区域に入って配達します。
たとえば「今日は3区、明日は7区」ってな感じです。
いままでは8区域を「3・3・2」区域で3つの班に分けていました。
人が足りなかったということもあってともまるはいままで常配だったわけですが、
学生(新聞奨学生)が入ってきたので、
ともまるがいままで配っていた区域をその学生に覚えてもらい、
ともまるは代配になることになりました。
これで代配が4人になるので2区域ずつの4班体制になります。
常配が2人、代配が1人で1つの班です。
うちの店では、区域担当者は学生(新聞奨学生)、代配は専業(正社員)です。
お休みは月に7日(有給込み)なので、常配に休みをあげて(7日×2=14日)
自分も取る(7日)と、ひと月に1週間以上余りますが、
そのときには中継や折り込み作業(*)や電話番など、ほかの仕事をしています。
もうひと区域覚えないと代配はできないわけですが、すでにほとんど配れる状態までになってます。
完全な新人だと1人で配達できるようになるのに大体1週間~10日かかりますが、
ともまるはプロ(笑)なので、約2日あれば配れるようになります。
あとは中継を覚えればだいじょうぶです。
(*)
中継:1回の配達が250~300部で一度に自転車やバイクに載せきれないため、
載せられなかった分をそれぞれの区域の配達途中にあるマンションのロビーや駐車場など、
風雨のしのげるところに持っていくこと(朝刊のみ)
折り込み作業:朝刊には折込広告が入ってますが、
当日朝に新聞が到着したらすぐに手で入れられるように前日に機械を使って作る作業
(だから新聞屋さんはスーパーの特売品を前日に知っていたりします/笑)

    • mh900e
    • 2005 10/26 10:37pm

    内容がすごくわかります。私も新聞配達の経験3年あります。代配も順路帳もってやったこと、中継もあります。不着の電話番もやってましたよ。

  1. >>mh900eさん
    お~っっ!!
    話がわかる人がいてすごくうれしいです!
    一般の人が「不着」なんて言葉使いませんもんね。
    mh900eさんは学生で3年間ですか?

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