ボジョレー・ヌーヴォー 2004

今年もボジョレー・ヌーヴォーが解禁になり、ともまるも解禁日に飲んでみました。
1ヶ月もすれば船便で割安なボジョレーが輸入されるってわかっているし、
(売価のうち約1000円ほどが航空運賃だと思われる)
コクのあるワインがおいしいと思うともまるにとって、
あまりボジョレーはおいしいとは思わないのですが、
まあ、イベントってことで(昨年は飲んでないけど)。
私が飲んだのはボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2004 (ジョルジュ・デュブッフ)です。
ここのところまったくといっていいほどボジョレーは飲んでいなかったせいか、
ある意味かなり新鮮な感じがしました。
熟成されているワインにある「コク」や「渋み」がないかわりに
果実味がたっぷりで、「葡萄で作られている」(あたりまえだ/笑)って感じがしました。
目隠ししたら白ワインと間違えてしまうかも。
たまにはこういう赤もいいかな、って思える夜でした。
※【ヴィラージュ】とは村の意味で、ボジョレー地方の中でも
「法律で定められた特定の村で収穫されたぶどうでできたヌーボー」です。
ヴィラージュはボジョレー地区のなかでも、北部の村に位置する、
よりいいワインを産出する39の地域の村のみにつけることを許された称号で、
普通のヌーヴォーよりワンランク高いことを意味します。

  1. コメント 0

  1. トラックバック 0

CAPTCHA


return top