69回目の”敗戦の日”

まず、敵味方関係なく、大東亜戦争において犠牲となったすべての方々に心より哀悼の意をささげます。

「戦争は2度と起こしてはならない」ということばかりが声高に叫ばれていますが、
誰も戦争をしたがる人はいないし、他国の権益を侵すため自分から戦争を仕掛けることなどあってはならないのは当然のこと。

そのうえで、そこで思考停止するのではなく、なぜ戦争が起こってしまったのか、なぜ戦争に負けたのか、
またそこから何を学び、どうしていくべきなのかを客観的事実に基づき徹底的に検証していくことが必要ではないかとともまるは考えます。

いまの日本は、先人である彼らの尊い犠牲の上に成り立っているわけですから。

靖国神社のお神酒

備忘録:
〇「大東亜戦争」の名称は、政府の閣議決定による正式なもの。
日本の立場としては「大東亜戦争」であり、アメリカの立場では「太平洋戦争」。
〇靖国神社内にある「遊就館」の展示で、現在の「旧日本軍は悪者だった」という考え方は誤りであり、
誰も好き好んで戦争なんかしたわけではないことがよくわかる。

    • 2014 08/18 8:08pm

    さすがの私も戦争は知らないんでw
    記録に残ってることしかわからない…昔、靖国神社に行った時に展示物を見て、涙したことを思い出しました。
    二度と戦争はおこしてほしくないですね。

  1. >> み さん

    自分から戦争を起こさないことは当然としても、
    戦争それ自体は「相手」があってはじめて成立するもの。
    だから相手に「戦争を起こさせない」ことも同時に必要で、
    そのために何をするべきか考え、同時に実行していかなければ。
    もちろん相手の言いなりになるということではなく。

    これまでの歴史から、自由や平和は自分たちの”血”を流しながら獲得してきたのだし、
    ただではなくコストがかかることを忘れてはいけないということで。

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