お気楽・極楽 DM生活。

ともまる のめざす(心がける)糖尿病治療のモットー(方向性)です。
ともまるの場合、今までの生活習慣やストレスなどによって
膵β細胞(膵臓内のインスリンを作っているところ)が疲れてインスリン分泌量が減少したり
インスリンの効きが悪くなる2型と違って、
自己抗体やウィルスなどの理由で膵β細胞が破壊され再生されることのない1型ですから、
いまのところ体外からインスリンを補うのが移植を除き唯一の治療法となります。
治療とはいっても対症療法であり、それによって完治するわけではないですから、
生活していくのに必要な量のインスリンを一生補い続けることになります。
あと何年生きられるかは誰にもわかりませんが、
今後の人生をインスリンに縛られて、どうしても食べたいものやしたいことを
我慢するというのは本末転倒のような気がします。
もちろん、本来必要な量のインスリンを射たずに
血糖値(HbA1c/過去2~3ヶ月程度の血糖をモニターする数値)を高いまま放置し、
あとになって合併症に苦しむのは当然避けねばなりませんが、
食べたいものやしたいことを我慢していくらHbA1cを抑えたところで、
合併症が進んでしまうのを完全にストップさせることはできないわけで、
食べたいものやしたいことを楽しみつつ、いかに合併症の進行を抑えるかが重要になります。
ですから、「インスリンに生活(食事)をあわせる」のではなく、
生活にインスリンをあわせる」ことで、人生を楽しんでいくために
(自分にとって)よりよいインスリンの補い方(種類・量・タイミング)を探り続けていきます。

本日の診察 ’06/01/13

本当は1/6にも診察してもらっていたんですが、かなり病院側が忙しいみたいだったので、
血液検査と1週間分の処方だけしてもらって帰ってきました。
というわけなので、その結果を聞きに行くのと、
ゆっくりお話ししたかったので今日も行ってきました。
 
・12月のHbA1c = 6.5%
   あれだけ飲んで300台連発してりゃ当然か…(汗)。
   というわけで5%台目指して再出発だっっ!
 
・血中CPR値(食後) = 0.9ng/ml
   自分の体からどれくらいインスリンが分泌されてるかを調べる検査ですが、
   普通の人の1/5程度なんだそうです。
   でも、これがあるおかげで意味不明な血糖上昇がほとんどなく済んでいるわけで、
   なるべく減らさないようにしていかないと、ね。
 
・ともまる的血糖コントロール
   主治医に「今のやり方でいいでしょう」とお墨付きをもらえました。
   長い人生だし、がんばりすぎると長続きしないですから、
   100点満点を取り続ける必要はないってことです。   
   「おいしいものをひたすら我慢してまで長生きしたくない」という私の考え方を
   理解してくださっているからだとも思いますが…。
   もちろん合併症にならないに越したことはありませんが…。
 
 
 
<1/6・1/13 のおみやげ>
   ノボリンN注 フレックスペン 4本
   ヒューマログ キット 6本
   ダイアセンサー 8箱
   ペンニードル 3箱
   アクトス(30) 30日分
    
<1/6・1/13 のお会計>
   病院:(8,570円+420円)+薬局:(2,330円+7,960円)=19,280円

はじまりはいつも酒 (笑)

みなさま、遅ればせながら何がおめでたいのかよくわからんような気がしないでもありませんが、
とりあえず あけましておめでとうございます。
「えっっ?雨ぢゃないの?」 とか 「どうせVOWネタだろ?」などのツッコミは置いといて…
12/29~1/3は夕刊がないのをいいことに、ともまるの年末年始は酒”だらけ”でございました(汗)。
お刺身とか甘エビとか自作の鶏の唐揚げやおでんやモツ煮込みとか
よっちゃんイカとかうまい棒(笑)とか、その他もろもろをつまみに結局、
YEBISU 350ml缶 1ケース(24本) ←もらい物だけど
久保田 萬寿 2人で1升
ボンベイ・サファイアで作ったジン・トニック (ちゃんとフレッシュ・ライム使ったよ)
↑何杯飲んだか覚えてない(汗)
てな感じでございました。
とても病院通いしてる人とは思えない(滝汗)。

いろいろありすぎた2005年

甘さひかえめ」をご覧になってくださっている皆さん、どうもすみません。
ここのところ全然更新のできていないともまるです。
また私がお邪魔させていただいているブログの管理人の皆さん、
拝見させていただいてるのに、なかなかコメントを差し上げられず申し訳ありません。
最近精神的に超低空飛行になってしまっています(飛行しているだけましか?/汗)。
どちらかというとDMのせいではないのですが…。
今年は1型発覚以外にも本当にいろいろとありました。
職場を移籍して引越ししたり、5年弱一緒にいた彼女と別れたり、その他いろいろ…。
立ち直るのにもうしばらくかかるかもしれませんが、
少しずつでも更新は続けていきたいと思ってます。
また近いうちに今の状態を乗り越えられると思いますので
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
皆様にとって2006年が明るい年になりますように。。。

本日の診察 ’05/12/07

・11月のHbA1c = 6.1%
   かなりびっくり!10月と11月はそんなに生活変えてないはずなのに…。
   アルコールのせいで低めに出たのか?
   ま、ここは素直に喜んどきましょー。
   HbA1cが低くなるのはもちろんいいことだけど、
   血糖値の上下の差が激しいのはよくないので
   これは改善していかないと…。
 
・食後高血糖の改善
   大食いしてなくても食後に250くらいまで上がってしまうことが多いので
   Qをラピッド→ログに戻してみました。
   ログのほうが立ち上がりが早いような気がするので…。
   ラピッドとログの違いに関しての文献はないけど、実際に使用した人は
   そう感じる人が多いそうです。
   ただ、ラピッドには0.5単位で射てるメリットがあるので、
   追加射ちなどで併用することにしました。   
 
・インフルエンザの予防接種
   今冬は来年1月ころにインフルエンザが流行るだろうということで
   ともまるも予防接種受けました。
 
 
<本日のおみやげ>
   ノボラピッド注300 1本
   ペンフィルR注300 1本
   ノボリンN注 フレックスペン 3本
   ヒューマログ キット 4本
   ダイアセンサー 4箱
   ペンニードル 1箱
   アクトス(30) 30日分
    
<本日のお会計>
   病院:(9,500円/うちインフルエンザ予防接種代 3,150円)+薬局:(8,000円)=17,500円(!)

生活パターン

ここのところ集金時期で更新が遅くなっているともまるです(汗)。
いままでは休み以外の日は配達だったので、2パターンしかありませんでしたが、
先月からともまるは代配になったので、生活パターンがいろいろになってしまいました。
 
・配達
   3:00前~6:30 朝刊配達
   15:00~17:30 夕刊配達
    
・中継
   3:00前~7:00 中継作業&電話番
   12:00~16:00 翌日の折込広告の製作
 
・電話番
   7:00~12:00
   16:00~20:30 電話番と事務作業など
 
・休み
   もともと疲れやすい体質なので、ごろごろしてることが多いです。
 
これは通常時です。集金時期になると、これに集金が加わります。
集金は~日までに~%というノルマがあるので、休みでも関係なくやらないといけません。
規則正しい生活とは程遠いので(涙)、
以前と比べると血糖コントロールがしにくくなっているような気がします。

www

何度読んでもクスッとしちゃいます。
 
 
ふいんき(←なぜか変換できない)
そのとうり(←なぜか変換できない)
がいしゅつ(←なぜか変換できない)
しゅずつ(←なぜか変換できない)
加藤わし(←なぜか変換できない)
ほっぽうりょうど(←なぜか返還されない)
童貞(←なぜか卒業できない)
見つめあうと(←素直におしゃべりできない)
自衛隊(←なぜか派遣できない)
せんたっき(←なぜか変換できる)
空気(←なぜか読めない)
確信犯(←なぜか誤用だと言われる)
Romantic(←止まらない)
 
 
そこらへんに転がってるコピペですが…。

反省。

毎回えらそうなことを書いていながら、いまだに膨張中のともまるです(汗)。
ここしばらく体重増加がおさまってきたかなという時に
ストレスから酒量が増えてしまい、追加射ちしまくりの毎日です。
ストレス解消に「お酒」というのがよくないのはわかっているのですが…。

やはり飲むのはお手軽なビールが多かったりするのですが、
「ちゃんと素材の味のする」お酒が好きなので、「ヱビス」とか「モルツ」とかが好きです。
とはいうものの、このままこの生活を続けるわけにもいかないし、
まーちょっとでも改善しようというわけで、

↑これに変えてみようかと。
もともとペリエは好きなので、たまに買っていたのですが、
最近近くのスーパーでセールぢゃなくても298円(750ml)で売ってるのがわかったので
そんなに高くないし、ビール買うこと考えたらこちらのほうがいいかな、と。
基本的には「生活にインスリンを合わせる」派ですが、
「インスリンに生活を合わせる」のも大切だな、と思う今日このごろです。

本日の診察 ’05/11/16

・最近血糖が高め安定(涙)な件について
   先日入ってきためっちゃできの悪い奨学生(27歳児/笑) のおかげでストレスたまりまくり
    ↓
   ただでさえそれで高めになるのに、それで酒量増えすぎ
    ↓
   追加射ちで対応するもののしきれず…
   教訓:ビールは1缶にしましょうね
 
 
・ランタス導入が来年になってしまった件について
   さんざん導入延期になってきたランタスですが、
   主治医がランタスの会社の人にさもあたりまえのように「1月になっちゃいます」と
   言われたそうで、かなりむかついてるみたいでしたし、当然私もそう思います。
   やっぱり競争相手がいないってのはだめですね。
   ノボがいま治験中のデテミール(でしたっけ?)が思ったより早く使用できるようになるみたいなので
   それまではランタスを使うことになるのでしょうが、その後は…、ね。
 
 
<本日のおみやげ>
   ノボラピッド注300 2本
   ノボリンN注 フレックスペン 1本
   ダイアセンサー 4箱
   アクトス(30) 14日分
   ペンニードル 1箱
 
<本日のお会計>
   病院:(690円)+薬局:(3,040円)=3,730円

軌跡 [その5]

ともまるがインスリン離脱したのは、
年が改まり2002年のはじめごろで、HbA1cは6.0でした。
その時の血液検査ですが、血糖値・HbA1cだけでなく、
ついでに肝機能などの一般の健康診断で行うような血液検査も追加して検査したのですが、
ビリルビンの数値が正常値よりかなり高めでした。
それまでかかっていた病院ではこれ以上調べられないとのことで、
某大学病院を紹介してもらい、詳しい検査+糖尿病のほうもそちらで診てもらうことになりました。
 
その大学病院では、(1)ビリルビン高値の診断、(2)糖尿病の治療、
そして(3)時々ぼーっとするというか、「自分が自分でないような感じ」があったので、
神経内科に…というわけで、3つの科を同時進行で受診しました。
 
まず(1)ですが、何回かの血液検査と腹部エコー検査で、癌などのやばい病気ではなく、
「自己免疫性肝炎の疑い」があるとの診断でした。
抗体値がこれ以上高くなったら太い針を肝臓にさして組織を採って調べないとならないが
いまのところは経過観察で様子を見ましょうとのことでした。
 
(2)ですが、経口ブドウ糖負荷試験(甘ったるいジュースを飲んで、30分・1・2・3時間後の血糖値を測る)
を行いました。確か2時間と3時間後に200をちょっと切るくらいだったと思います。
通常より体内からインスリンが出てくるのが遅めだとのこと。
そして同時に血中CPR検査(自分の体内からどれくらいインスリンが分泌されているかを調べる)を
行ったと思うのですが、「普通の人の3倍くらい出てますね」と言われびっくりしました。
それだけインスリン抵抗性(体内でインスリンが効きにくい状態)が大きかったのだと思います。
その後HbA1cを測ったのですが、4.8 まで下がっていましたので、
「一応もう通院はしなくてもだいじょうぶですが、暴飲暴食をするとすぐにまた
悪くなりますから気をつけてくださいね」と言われました。
 
(3)ですが、脳波を取ったり、頭部MRIや、神経伝達速度を調べたりしましたが、
特に異常は認められませんでした。
今から考えると、笑ってしまうような理由(たぶん)なのですが、
その当時は真剣に「なんだろう?」と考えていました。
その後しばらく病院に行くこともなくなり、その症状もおさまったのですが…。
勘のいい人ならわかるかもしれませんね。
 
そう、低血糖症状です(汗)。
 
かなり食事量を抑えていたことと、特に朝刊時空腹で配達していたこともあって、
インスリンを打たなくても低血糖状態になっていたんだと思います。
 
 
自分でオチつけてどうする(笑)。
 
 
 
[その6へ]

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